物忘れ改善への道はサプリメントだけではない!

物忘れ改善への道はサプリメントだけはありません。

ジオフェルンZ


物忘れの原因としては、脳の老化現象がその主たるものとして言われています。

 

人間は年を取る事によって徐々に脳細胞が死んでいきます。それは20歳代から始まると言われており、これは老化現象の一つである事から、死んでいくのを完全に防ぐ事は出来ません。

 

ですから、ある意味「加齢による物忘れ」は、仕方のない事であるとも言えます。

 

 

 

認知症の方は「忘れている」事にすら気が付いておらず、ある意味本人の苦痛は少ないといえます。(勿論、介護者は非常なストレス、苦痛を抱えています。)

 

これに対して「物忘れ」は、本人は忘れてしまった事を理解していますから、本人の苦痛は大きいといえます。

 

ですから、物忘れは改善できるのであれば出来るだけ改善をした方が良いと思います。

 

お爺ちゃんと孫

 

このサイトで紹介しているサプリメントもその方法の一つであると言えますが、その他には無いでしょうか?

 

先にも述べましたが、「物忘れ」は脳の機能低下が原因です。人体はどこでもそうですが、使わない部分は衰えていくのです。

 

例えば、筋肉は使わないとドンドン筋力は落ちていきます。同じように脳も使わなければ衰えていくのです。逆を言えば、脳を使って活性化していけば回復する可能性があります。

 

方法として、本屋で計算ドリルやパズルを買ってきてやるというのもありだとは思いますが、なかなか継続には努力が必要かと思います。何かある意味受動的でありながら効果がある方法はないか?

 

私は一つ提案をしたいと思います。それは。。。

 

 

 

速聴

 

 

 

です。これは、倍速された音声を聞くだけという「受動的」でありながら、脳の活性化が期待できる方法です。

 

私自身は20年近く前から「速聴」に興味を持って行って来ましたので、速聴の効果に関しては実感しています。

 

速聴で話されるスピードに慣れると、情報の処理が速くなりますから、頭の回転が速くなります。つまり、脳が活性化されるのです。

 

 

 

しかし、私が始めた頃の速聴の機械はとても高価でした。音源カセットテープのコースを含めると200万円近くしました。今ではもっと高額になってしまっています。

 

 

 

こんな高額を出さないと速聴ができないのか。。。では無理だ。。。

 

 

 

と、落胆されたかもしれませんが、こんなに高額を出す必要はありません。

スピードリスニング

 

私は以前から「スピードリスニング」というソフトを購入し、新しいバージョンが出る度に更新しています。昔はこのソフトは使える音声ファイルの形式が限られる等使いにくいソフトでしたが、今ではかなり改良されて使いやすくなっています。

 

このソフトではスピードを落とす事も可能で、倍速は9倍速まで上げることが出来ます。音質も問題となるような劣化はありません。

 

音源ファイルを手に入れ、それを倍速処理をし、それをそのままipod等で聞くことも出来ますし、CD-Rに焼いて聞く事も可能です。

 

音源ファイルに関しては、「でじじ」や「Febe」等で入手する事が出来ます。これらでは書店で買える書籍の音源ファイルを販売しているので、聴く本人の興味のある書籍で速聴ができるというメリットがあります。興味のない事に関して、速聴をしても継続は苦痛にしかなりません。

 

子供用の童話から、専門的な書籍の音源もありますので、必ず興味のある音源が見つかると思います。

 

興味のある音源ファイルを入手し、「スピードリスニング」ソフトで倍速音源に変換するのはそれ程難しくはありません。そして、それをCD-Rに落としたり、ipodやスマフォ等に入れて聞き流すだけで十分効果は得られるのではないかと思います。

 

 

 

速聴

 

注)速聴はかなり頭を使いますので、長時間行うと気分が悪くなったり、頭痛がしたいする事があります。徐々に時間を長くしていく事をお勧めします。実際車内で子供に聞かせていると「気分悪くなるから止めて」と言われる事があります。

 

 

 

 



 
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